愛知スマートドライバー
株式会社アスア
コミュニケーションの力で首都高の事故を減らすプロジェクト
愛知スマートドライバー トピックス愛知スマートドライバーについて愛知スマートドライバー 参加のしかた愛知スマートドライバーコンセプトメッセージ愛知スマートドライバー賛同施設ブログ
東京スマートドライバーについて/わたしたちは、ひとりひとりのほんの少しの思いやりの力を集めて首都高で起こる事故削減を呼びかけています。
イメージ1交通事故による死亡者数が5年連続ワーストの愛知県。
「交通事故死ワースト1」 脱出を目指す愛知県 2009年、交通事故による死亡者数が227人だった愛知県。 2位の北海道と9人差で、5年連続ワースト1だった。 これ以上悲劇を繰り返さないため、今年NHKは、地元県警と一緒に、本格的な対策に乗り出すこととなった。 先ず去年の事故を詳細に分析したところ、その大きな原因が、通称「名古屋走り」と呼ばれる荒っぽい運転や高齢者の横断中の事故の多さにある事が判ってきた。
イメージ2無意識の思いやりがある人たちを「スマートドライバー」と呼んでみた。
東京の首都高で展開中の「スマートドライバー」キャンペーン。これを愛知全域での展開させるという壮大な計画。 およそ半世紀の歴史の中で、首都高には、無意識のうちに全体の調和と安全な走行環境をつくりだし、他者に配慮する心を持つドライバーたちが、見えざる資産として存在しているはず。私たちは彼らのことを「スマートドライバー」と呼ぶ事にしました。そんなスマートドライバーたちを顕在化し、その主体性を支援する活動として、2007年8月に生まれたのが、「東京スマートドライバー」プロジェクトです。
イメージ3共感が動機を生み、連鎖しはじめた。
2008年度、東京スマートドライバー発足当時から約1,600件の事故を削減することができました。勿論、これは当プロジェクトの影響のみで達成できた数字ではありません。しかし、東京スマートドライバーが発信したメッセージは、確かに人々の心を捉え、そして、その輪を広げ続けています。首都高のより良い環境づくりを提言するプロドライバー。自分が身をおく環境の中で、出来ることを探してくる一般企業の会社員。私達では気付かないようなアイデアを提案してくれる二人の子供のお母さん。事務局のメールには毎日のように市民からの問い合わせがくるようになり、実にたくさんの市民がこの活動に手を上げて、それぞれの動機を持って自発的に活動してくれるまでに成長したのです。
「コミュニケーションの力できっと事故はへらせる!」
私達はその実感を得て、愛知県でも着実に[仲間=スマートドライバー]を増やしたいと考えております。