挑戦する心を大切に、
社員一人ひとりをコンサルタントとして大切に育てます。

エコドライブのパイオニア企業

「エコドライブ」という言葉をご存じでしょうか。燃費の向上を図ると同時にCO2の削減を進める運転方法のことです。2006年には、地方公共団体や製造事業者、輸送事業者などを含めて取り組む国を挙げての推進事業として大きく採り上げられ、今や日本国内だけでなく広く世界的にも注目を集めるようになっています。当社はこれまでトラック4万5千台もの燃費データを蓄積。「エコドライブ」推進の先導的な役割を果たす物流コンサルタントとして、大きな注目を集めています。

運送事業者向けのコンサルティング事業

当社はもともと、通信システムのコンサルティング会社としてスタートしました。得意先には物流企業が多く、その経営課題に応える中で浮かび上がったのが燃費向上への取り組みでした。そこで、燃費改善のためのセラミック部品を研究機関と共に開発したのですが、販売を始めてから分かったのは、部品そのものに改善効果があるのではなく、部品納品と同時に行った運転改善指導が功を奏しているということでした。それをきっかけとしてエコドライブの指導コンサルティングを事業の柱とするようになりました。乗務員・管理者教育を中心とするエコドライブに関するコンサルティング事業のビジネスモデル特許を取得。全国で1600箇所以上、車両台数にして4万5千台以上の実績(平成28年時点)を積み上げ、圧倒的なシェアNo.1を目指しています。

国連エコドライブカンファレンスの開催

2012年5月に国連WAFUNIFより認定企業として表彰された後、2014年10月17日に国連本部にてエコドライブカンファレンスを開催し、地球環境の改善や低炭素社会の実現に向けエコドライブをテーマに議論を行いました。エコドライブの思想は、燃費向上やCO2削減の手段だけではなく、交通に関わる全ての人を思いやることで交通事故を削減することや人と車の未来に向けた関わり方を考えることで、より暮らしやすい社会を実現させることにつながる大きな可能性を持っています。
また、2015年度は愛・地球博の10周年記念と併せて名古屋(日本)にて、COP21開催と併せてパリ(フランス)にて開催いたしました。
そこで、これまで各国でエコドライブの普及について議論を行ってきた意見を取りまとめ、2016年11月に再度国連本部でカンファレンスを開催し、エコドライブ憲章を創る予定です。

失敗を恐れず、あきらめず、挑戦し続ける

設立以来黒字経営を貫き、設立20周年にあたる2013年には経営利益1億円を達成しました。まだまだ日本でシェアを広げていける可能性は、十分にあると考えています。今後は海外への展開も視野に入れた体制づくりを進めていく予定です。
私たちの行動指針で最も重視しているのは、「失敗を恐れず、あきらめず、挑戦し続ける」ことです。物流コンサルタントとして、新しい未来の実現に向け、本気で挑戦する意欲を持つ方との出会いを期待しています。
代表取締役・間地寛

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