TSコンサルティング事業部
(2015年入社)
山崎 数弥

コンサルティングという選択肢

学生時代は体育教師を目指していましたが、就職活動の時期に自己分析をする中で、コンサルティングという職種に興味を持ちました。
アスアの会社説明会に参加してみて、業務内容や社長の人柄にひかれ、この会社で仕事がしてみたいと思いました。

身近な存在だったトラックドライバー

父親がトラックドライバーをしていて、私も幼い頃はたまに助手席に乗り、遠くまで一緒に行った覚えがあります。
ドライバーという仕事は私にとって身近なもので、高校を卒業したら自分も父と同じ道に進もうと考えていました。しかし、父からは大学進学を強く薦められました。
仕事が原因で、父親自身が椎間板ヘルニアになったり、厳しい業界だということを分かっていたからだと思います。

ドライバーの経験がありませんが、お客様への思いはいつも100%です。

アスアとしてできることとは

父親がドライバーなので、仕事の大変さは理解しているつもりでいました。
しかし、アスアとして運送会社を訪問するようになり、イメージしていたよりも本当に大変な仕事であることを痛感しました。
現代社会において物流はかかせないもので、運送事業者は今の日本社会に必須の存在です。私たちのために、陰で社会を支えてくれているドライバーの皆さんを貴重な存在だと思いますし、心から尊敬しています。
でも、車の運転が仕事だということは危険と隣合わせであることも意味します。未だに、事故が原因で亡くなる方は後を絶ちません。
私は、世の中から交通事故を無くしたいと本気で思っていますし、社会を支えてくれているドライバーさんがより安全に働けるよう、私にできることは何があるのだろうかと、いつも考えています。
残念ながら、交通事故を無くすための完璧な手段というものはありません。事故は一つ一つ、起こる時間も場所も原因も違うからです。一つでも事故を減らすためには、様々な手法に挑戦していかなければなりません。

事故削減の成果

アスアのコンサルティングは「現場主義」にこだわっています。ドライバーさん一人一人と対話しながら、その運送会社さんの、そのドライバーさんの、個々の課題にクローズします。もちろんデータも取り扱いながら、データから考えられる課題を「現場」で確かめて、解決する方法を考えます。
私は実際に約3か月かけて、ある顧客のリフト事故の削減に成功しました。(※リフト事故・・・フォークリフトを使用して荷物を運搬する際に起こる事故。荷物の破損や、設備や建物への接触による破損などを招く。)
これは、顧客のリフト事故を無くしたいという思いを受け、あきらめずに様々な手法で挑戦した結果です。一つを試して効果が実感できなければ、それをもとに次の手法を考えるというサイクルで、事故削減を実現しました。

私自身はドライバーの経験がありませんが、お客様への思いはいつも100%です。
現場で頑張ってくださっている運送会社の皆様の思いと、コンサルタントとしての私の思いと、アスアがこれまでの物流コンサルティングで培ってきたノウハウを活かしながら、「現場」に出向いて挑戦することで、事故を一つずつ減らせると思っています。

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