パリカンファレンス開催内容変更について

本カンファレンスは、昨年10月にニューヨークの国連本部にて開催された「地球環境の改善・低炭素社会の実現・エコドライブの普及に向けたカンファレンス」を起源としております。国連本部でのカンファレンスには、各国の政府関係者や自動車業界団体など50か国200名の方々が集まり各交通機関における環境問題の影響や、交通と環境保護に向けた新しい技術、そして人の心がけで大きな成果を上げているエコドライブのソリューション、世界の交通と環境における方針などの意見交換が行われ持続可能な改善策について検討されました。その結果、2年後にあたる2016年11月に再度国連本部にてカンファレンスを開催し、エコドライブに関する方針(エコドライブ憲章)を取りまとめることになりました。その間、各国政府の交通及び環境セクションや自動車関係団体を中心に世界各国でカンファレンスを開催しエコドライブ憲章の作成に向けて議論を重ねていくことになりました。

本カンファレンスは、世界が注目するCOP21(気候変動枠組条約会議)の公式サイドイベント会場にて開催し、世界に向けエコドライブの必要性と可能性を大きく発信する「ワールドキックオフ」の位置付けとしておりました。

しかし、2015年11月13日にパリ市内で発生した「同時多発テロ」により、フランス政府が非常事態宣言を発令した中、欧米から有識者をお呼びし、カンファレンスを開催することは、ご参加いただく皆様のみならず、そのご家族の皆様の心境を考え、パリ・グランパレス会場でのカンファレンスは11月19日付で中止とさせていただきました。
その代案として、登壇者様が自国で参加できるテレビ会議を行い、ヨーロッパ運輸部門の環境対策、エコドライブの普及事例、そしてエコドライブ憲章について議論を行うこととさせていただきました。

国連エコドライブカンファレンス
~ワールドキックオフ COP 21 サイドイベント in Paris~

テーマ: GLOBAL ENVIRONMENT, CARBON REDUCTION AND ECODRIVE
AS A SOLUTION TOWARDS SUSTAINABILITY

主催: 国連WAFUNIF
共催: 株式会社アスア(国連WAFUNIF認定企業)
運営: 国連エコドライブパリカンファレンス事務局
協力: 欧州自動車工業会
日本自動車工業会
米国自動車工業会
協賛; 日本自動車工業会
東京都トラック協会

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